愛宕林業有限会社
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社長のつぶやき

 

社長の独り言  〜  愛について

愛という言葉は、どの文学者、宗教学者、哲学者、心理学者、意味を持たない評論家達が何らかの形で定義付けしようとしている。私もその一人である。

愛は授かるものでもなく、与えるものでもなく、神や仏でもない。 ただ自我自賛に酔いしれ、他人のお世辞に振り廻され、気がつけばただ年を取ったおじさん、いや老体である。あの手、この手と目先の品を換え、次々と迫りくり詐欺師やペテン師、なぜか、師がつくのが自然なところに言葉のマジックを覚えさせられる。騙されないと思う程はまり込む、自分の愚かさが身にしみて護身に没落せざるを得ない。生きている以上、無我の境地、悟りの境地などあり得ない。 極度の錯覚者は、ただ妄想の境地に埋没していく、羨ましい限りである。ねたみ、そねみの有り余る私の本心であろう。 ふたたび、愛について思う時、私自身が詐欺師であり、ペテン師であり、又、被害者でもある。だまし・だまし培った産物は何であろう、何も無いであろう、何も無いし、何も生まれてはいない。妄想の奈落の果てに何も無い事に気がついた様な気がする。愛とは自然(じねん)でありたいと思う気持ちかもしれない!

お釈迦様の弟子
法名:釈 誠言
現世名:園山幸雄

 

 


リフォーム --- [2012-04-03 11:50:41]

 こんにちはアタゴデス

アタゴは会社になって55年も歳をもらいました。ずうーと平田の町に住んでいます。

いつでもお客様のお声を聞き、お姿を拝見でき、家を守り、御家族様と共々に過ごして参りました。

貴方の住まいは、丈夫です、でもたまには修繕やお化粧直し、補修補強をして見ませんか。お家は黙っていますが貴方の優しさを待っています。

   

      こんな お悩みは お持ちでは在りませんか!

物を片つけようにも置き場が無い。・・・・どこにでも物をおいて置くな“プンプン“

・ペットを飼ったら壁や床が傷だらけ・・・・可愛いペットだけになー。でも困ったな。

    陽が入って風も入る窓がほしいな・・・・・陰気な部屋からにげた〜い。

    足元が冷えて寒い      ・・・・・・冷性なわたし どうにかならないの?

    外の音がうるさい ・・・・・・やかましくてテレビの音も聞こえないし寝られないー!

    暖冷房が利かない        ・・・・電気代がもったいないなー

    和室を洋室風に         ・・・・介護するには板の間がいいかな。

    段差をなくしたい       ・・足のつま先打つと痛いし引っ掛かって転びそうになる

    外壁鉄板や塗装色を変えたい・・・・鉄板はサビだらけ、モルタル壁の色もあせたからな

    屋根替えも必要かな    ・・・・雨が漏ったら困るし木が腐ったらいけんもんな

・コンセントが足りない    ・・・・タコ足配線で火事にでもなったらいけんもんな

・木製建具を変えたい     ・・・・古くもなったし、ドアより引き戸がいいかな

    クロスの張替え和室壁の塗り替え・・・ずいぶん色があせったし、汚れたなー。

    雪摺りで樋が壊れた     ・・・・雨が降ると気がつくけどすぐ忘れるなー。

    断熱工事は我が家でも出来るかな・・・大変だし工事金額も高いだろうな

     

まだまだ他にもたくさんお悩みの事はあると思われますが当社アタゴは貴方様の一つ一つの問い合わせに誠心誠意をもってお答えしたく、工事費用は御納得のもとアタゴに任せて良かったと思われたく建築仕事に日々励んでいます。

 

アタゴのお約束

1.            休憩時の御気使いはいりません。

2.            毎日清掃、整理整頓して帰ります。

3.            追加工事が発生した場合、施主様との話し合いの元で工事を進めます。

4.            隣保への御迷惑は極力避けます、解体時のホコリ発生の場合、前もって隣保の皆様に御挨拶申し上げておきます

5.            見積り内容はわかり易く、丁寧に説明いたします。

6.            アフターメンテナンスを徹底しています。

7.            その他・生活不用品は処分致します(有料です)床下白蟻被害点検致します。

  ・システムキッチン、洗面台、ウォシュレット、ユニットバス、エアコン、温水器

   エコキュート、太陽光発電、床暖房、照明器具等を信頼がおけるメーカー品を選んでいただき御納得いただけます価格で納品いたします。


メダカ --- [2012-03-06 16:11:32]

私の机の後ろの棚には、梅干やらっきょうを漬ける、直径18cm、高さ28cmの、容器を利用してめだかさん家族の住宅がある。それも、二軒ある。家族構成は、男女、子供含めて、一世帯1618人である。余りにも大家族で見分けも付かなく、名前も知らない。何となくすっきりと、細長いのが、女性らしい、 

腹が二周り大きいのが、男性らしい。ここに、住み始めたのは、去年の10月位だ。でも、私が幼少の時代の時と、フウテイが何故か違っている。白っぽいのや、青っぽいの、オレンジ色をしたのもいる。私が知っている茶色がかった灰色のめだかさんには、会えない。どこか居るところが、わかれば、もう一度会ってみたい。ところで、私の近所に引越しして来た、めだかさん家族は、その後、子供が生まれたとは聞かない。また一度も葬儀もしていない。相変わらず忙しそうに、バタバタと動き回っている。私は十日に、一度位にお部屋の掃除の、ボランティアをしている。喜んでおられると思う、本当は迷惑かな・・・。 

  私の家族の一員であった、猫のポコは三年前に天国へ、犬のハナは二年前に浄土へ、人の年に替えてみたら、百歳ちかくには、ポコもハナもなっていたのかな・・・・。私の妻はそれからは、猫も犬も飼おうとはしません。絶対

駄目だといいはります。私は薄情なせいか、犬でも猫でも傍に置きたいですがという訳で、近所に来てくれました、めだかさん家族は大歓迎です。口をモグモグ、尾を一生懸命にフリフリ、そばに寄っては、じーと見つめ立ち去ってゆく、こんにちは、今日も元気でね。


横見埋没林 --- [2011-04-04 14:48:30]

(出雲市佐田町上橋波横見)

三瓶小豆原埋没林より7.5km東北東より剣道184号線

下橋波トンネルより2km位の位置にあります

三瓶火山の噴火4000年前、(私の想像です・・・)

三瓶小豆原埋没林と同じ様な形成ではないでしょうか

いずれにしても自然の猛威は計り知れない、そして、樹木の表面を焦がしただけで、

中の深部は炭化されず、地中に今だ現存していた現実にも驚かされるばかりである

横見埋没林公園は着々と整備されると聞いています。

当社は、雪の多かった思い出の年に休憩ベンチ(東屋建築)を建築できましたこと

何か思い出深いものになりました。


地獄絵図は空想のものではない --- [2011-03-16 14:08:33]

地獄絵図は空想のものではない;

そして 東日本巨大地震は起きた

 

地震、大津波 火災 がけ崩れそして原発事故。決して映画の映像でもなく テレビのドラマでもない 現実に起きた自然の猛威でもあり 脅威でもある 決して避けて通る事が出来なかった 最大の悲劇であり 目の当たりに見る超現実である

阪神淡路大震災 スマトラ ニュウジーランド大震災そして東日本大震災 他にも世界各国に悲惨な悲劇は絶え間なく起きている。

誰しも自分が大惨事の被害者に成ることを予想もしたくなく 思いたくもないのが当たり前でしょう 

誠に不謹慎ながらこう申している自分が一年いや三ヶ月も経たないうちに記憶が薄れ 過去の不幸な出来事としか捉えられない自分になっている事を想像するに 人間の性を今更ながら思い知る。 今私が出来ることは何だろう インフラ整備 生活支援 出来ももしないことは言わない ただ一日でも早く復旧される事を望むのみであります

支援という程に値しないまでも 私個人 法人アタゴ林業又アタゴ林業協力会社の有志の皆様と共に出来る範囲の事を努力して送金したいと心より思っています

他人事と思っている自分を恥 いつ 降り懸かるかわからない 大自然の猛威がすぐ近くまで来ている事を常に肝に命じ 被災に遭われ尊い命を亡くされました人にご冥福を祈る事しかできません。


家 〜 私の思い出 --- [2011-03-10 14:27:14]

 

 私は自分が住んでいた家を30年前に解体をした。解体した家は今でも灘分町内の集会場として、一部が建て替わった。今でも機能を果たして現存しています。

前家の思い出は限りない。当時の家族は6人、間借り人はいろいろ変ったが思い出有る人がたくさんいた。そして、風呂(入浴)にも親戚、近所、縁者の人が毎日通っていた。

2階には狭いながらも卓球台を設け遊んだ。テレビの前にはいつも人だかりがすごかった。

私は別に苦にはならなかったが、亡き母は、さぞかし大変な毎日だったと思う。正月前にはお餅つき、「なぜか親父の姿はなかった」年始には宴会・・・

門松が勇々しく、立っていた。後年そろばん塾で生徒達がたくさん来ていた。ストーブの前でにぎやかな会話があふれていた。

私の友達も、私が不在にも関わらずいつも誰かが来て遊んでいた。戦前は先代が商売をしていたそうですが、お金を払わない人がいて商いにならないので止めたそうです。

前家は、解放感も良く、夫婦、兄弟げんかも町内中に聞こえたものでしょう。

中庭が家族の憩いの場所であり、鯉、フナがいる池掃除を家族全員でしたものです。飼い鳩が家じゅうを飛び回り、犬が鳴き、ウサギが  野良猫がネズミを追いかけ廻り、ゴキブリが大手を振るい賑やかなものでした。当時、若僧の私が住む家でした。

アルミサッシの窓はなく、温熱器、エアコン、すぐれた家電製品も無かった。あるのは、隙間風、隙間雪、木綿蚊帳、外の縁台、短靴(ゴム製)自然と遊ぶ機会。そして親の愛、人の愛、厳しくもつらいしつけを受け入れていた私達・・・・


不健康な老人達 入門編 --- [2010-11-29 11:14:49]

私も来年は還暦の年を迎える事になった。

 おせっかいな私は、去年さっそく頼まれもしない事務局を請負った。
別に苦もなく世話人会を招集し、式典行事会場等の段取り、
先人達の資料を手中にして6回の連絡準備世話人会を行った。

 会の話し合いは、まず10分程度で終わる。
毎回の事だが、お酒も入り、同じ様な昔話・世間話しで大半の時間を浪費する。
これでいいのだと思う反面、みんなの口が閉じる事がない事に唖然とする。
食べるか、飲むか、喋るか普段の鬱積が機関銃のように発射される事に、
今更ながら年功という年齢を認識せざるを得ない。

 人の振りはよく判るというが、一方的に喋りまくって次に黙っているかと思うと、
実は人の言う事は全く聞いていない。次に喋る事を想定しているだけ。
何故か時々頷いている光景が非常に面白い。
これで会話が成立っているよう様だが・・・。

翌日、誰が何を喋ったか当然覚えていないのも納得させられる。
もちろん私も含めての事だが、会話の要素として、まずは場所にいない人の陰口(悪口)を話す。

次に、いかにも自分が悲劇の主人公であるかのように語る。
自分が平気で人に傷つけた事は絶対に言わない、いや気がつかない。

次に人に話に同調している様だが、その内は全く正反対の事を必ず思う。
又、人に相談している様だが、実のところ結論ありきである。

少しでも自分の言い分にそぐわないと、人に食ってかかり、仕舞には、罵倒、中傷する。
友人の中に時たま使い古された親父ギャグを挟みこむ人がいる。

一瞬の沈黙はあるが、まだこっちの方が面白い恐らく会話を茶化して話題を転換したいと思うのか、
友人は私が思っている以上に繊細で優しい人かと勘繰りをする。

わがまま(自己中)で寂しがり屋で見栄っ張り、体力も無いのに無理な運動をする(特に私の事)口先ばかりで行動しない。

又、親友(心友)がいそうでいない。

パソコン音痴に苦しみ、若者感覚についていけず、ぼやきと愚痴の生活習慣にどっぷりはまり始めた不健康な老人仲間に只今邁進中であります。


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